フィルムカメラ専門のこだわり

フィルム専門店だから分かるカメラの価値


例えば、大手リサイクルショップなど、あまりカメラの知識がないスタッフがフィルムカメラや古いタイプのレンズを査定する場合、よく分からないからという理由で買取価格が低くなることが多く見受けられます。

カメラ専門店でさえ、やはり主流のデジタルカメラに重点を置く傾向があり、フィルムカメラをきちんと理解しないスタッフが多かったりフィルムカメラの査定を低くするなどの傾向もあります。

しかし、本当にフィルムカメラは価値が低いのでしょうか?私たちは、フィルムカメラにはデジタルカメラにはない本来の「写真を撮る」楽しみがあると確信していますし私たちと同じ考えを持っている方が世の中に沢山いることを知っています。

当店はフィルムカメラをこよなく愛する、そしてフィルムカメラの価値に精通したスタッフがあなたの大切なカメラやレンズの正当な価値を査定させていただきます。

人気再燃!見直されるフィルムカメラ

デジタルカメラ全盛の現在ですが、それとは裏腹にフィルムカメラの人気がじわじわと再燃してきています。二眼レフや大判カメラなど、かなり古いタイプまでその人気は及んでいます。中古フィルムカメラ市場も価格が高騰傾向にあり、中には数年前と比べると相場価格が2倍、3倍などになってきている機種もあります。

「カメラ女子」など若者に支持急増中

いわゆるSNSと言われるインスタグラムやフェイスブックに投稿する写真を、フィルムカメラで撮影して人とは一味違う写真を楽しむ若者が増えてきています。写真を投稿することが高じて、カメラにのめり込んでフィルムカメラの世界に入ってくる人も多いようです。「写ルンです」などの若者への人気復活も象徴的です。

日本だけじゃない!海外でも高い人気

カメラと言えば、ニコンやキャノンを代表に日本メーカーが圧倒的なシェアを誇っていますが、ライカなど、いわゆる舶来クラシックカメラに限らず、国産フィルムカメラも海外でも非常に人気です。例えば、ニコンのフィルムカメラを片手にした、海外からの旅行者も最近は良く見かけます。