フィルムカメラ買取額アップ術ブログ

マミヤ M645 (1000S, スーパー)|一般的には非常に安い買取価格

多くのカメラ店や買取店では非常に安い買取価格設定

このブログでも多数紹介している中判カメラですが、67判の中判カメラや一部の645判カメラは近年かなりの価格上昇を見せています。それに比べると今回のM645シリーズ(Mamiya M645, M645 1000S, M645 Super)は基本的には以前と中古相場は変わっていません。

しかしながら、人気や需要が無いのかと言うと、決してそんなことはありません。高機能、高性能な645判カメラの方が人気が高いのは確かですが、純粋にマニュアルの645中判カメラが欲しい方にとっては、必要十分かつ安く手に入るカメラとして今でも一定のポジションを確立しています。

M645シリーズの買取価格の相場は、大手店など一般的には非常に低く設定されています。当店では実際の中古相場を反映した適正な買取価格を設定しておりますので、ぜひ他店と比較してみてください。


初代M645、1000S、スーパーの3種類

M645

1975年発売。世界初の645判一眼レフカメラ。当時は645判ならではの軽さと小型さで価格的にも中判カメラとしては手ごろな価格でした。

M645 1000S

シャッター速度に1/1000秒が追加。絞り込みレバー、ミラーアップやセルフタイマーなどの機能を追加。

M645 1000S ゴールド リミテッド

M645 1000Sのシャッターボタンやロゴなどの金属部分をゴールド仕様にし、茶色いトカゲ革に変更された限定モデル。

M645 スーパー

フィルムバックが交換可能になり、外観もまだ角張った形ながらも近代的にリニューアルされた。TTL測光が可能になり、ワインダーも使用可能になった。重さも約700g軽量化。


これで買取査定額アップ!!マミヤ M645 (1000S, スーパー)を高く売るコツとは?

ファインダー劣化に注意

初代M645や1000Sのウェストレベル以外のファインダーは内部が劣化して汚れたような状態になってしまっているケースを良く見かけます。

ファインダーの種類

特に初代M645と1000Sはウエストレベルファインダー、プリズムファインダー 、AEプリズムファインダーなど多数のバリエーションがありますが、AEファインダーだと若干査定アップとなります。

セコール C 80mm F1.9 (N) レンズは高額買取

M645シリーズのいわゆる標準レンズはセコール C 80mm F2.8 レンズですが、中判用レンズとしては驚異的に明るいF1.9を誇る、同じ80mmのセコール C 80mm F1.9 の人気が非常に高いです。


※上記チェックポイントはあくまでも当店の基準となります。


くらべて分かる!イシイカメラのマミヤ M645 (1000S, スーパー)の高額買取価格!

もちろんマミヤ M645 (1000S, スーパー)も高額買取いたします!他店参考価格と比べてみてください!

マミヤ M645 ボディ

【イシイカメラ最高買取価格】8,000円

大手カメラ店参考買取価格 約3,000~4,000円

マミヤ M645 ボディ + 80mm F2.8 レンズ

【イシイカメラ最高買取価格】15,000円

大手カメラ店参考買取価格 約5,000円

マミヤ M645 1000S ボディ

【イシイカメラ最高買取価格】8,000円

大手カメラ店参考買取価格 約3,000~4,000円

マミヤ M645 1000S ボディ + 80mm F2.8 レンズ

【イシイカメラ最高買取価格】18,000円

大手カメラ店参考買取価格 約6,000円

マミヤ M645 1000S ゴールド リミテッド ボディ

【イシイカメラ最高買取価格】20,000円

大手カメラ店参考買取価格 -円

マミヤ M645 スーパー ボディ

【イシイカメラ最高買取価格】10,000円

大手カメラ店参考買取価格 約5,000円

マミヤ M645 スーパー ボディ + 80mm F2.8 レンズ

【イシイカメラ最高買取価格】20,000円

大手カメラ店参考買取価格 約7,000円

マミヤ セコール C 80mm F1.9(N) レンズ

【イシイカメラ最高買取価格】20,000円

大手カメラ店参考買取価格 約5,000~10,000円


新品同様品などであれば、さらに高値が付く場合もあります!お気軽にお電話でのお問合せ、買取査定お申込みください!

>> その他のマミヤの買取商品一覧はこちら



【機種紹介】マミヤ M645 とは?

使いやすさと高画角を兼ね備えた645判中判一眼レフカメラの先駆け

昭和40年代頃から台頭してきた中判カメラでしたが、当初は67判や66判を中心とした大きくて重い主にプロ向けとしてのカメラでした。そして一足遅れて登場したのが645判(セミ版)の中判カメラ。その元祖がこのマミヤのM645でした。

67判よりはかなり小さく軽くなり、使い勝手も35mmカメラとそれほど違いがない操作性で、このM645の登場をきっかけに、ペンタックスの645や645N、ブロニカのETRなどの645判中判一眼レフも誕生しました。

M645シリーズはその後645PROシリーズ、645AFシリーズへ発展して行きますが、AF化されるまでの機種ではレンズマウントが共通なので、ボディを買い替えてもそのままレンズが使えるというメリットがあります。



著者:Akihiko Suda

著者:Akihiko Suda

イシイカメラ 主任、鑑定士。「僕が知らないカメラやレンズはこの世には存在しません」と豪語する、フィルムカメラをこよなく愛する30代オッサン予備軍。レアでマニアックなフィルムカメラやオールドレンズを見ると極度に興奮してしまう生粋のマニア体質。大好物の超レアな機種の査定のお申し込みがあった際に、うっかりかなり高く査定を付けてしまうときがあることがたまにキズ(笑)

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